EV化で自動車の大量輸入時代へ、自動車製造における中国の覇権が確立

 ごく最近、といて2日ほど前か、佐川急便が近距離宅配の 軽自動車を中国からEVを7200台調達し、業務に使用すると の報道があった。今日は韓国のLGがアップルから電気自動 車の製造を請け負うとの合意が近いとの報道が流れた。こ のような進展から想像できることは日本が事実上のEV強制 という時代は現在より遥かに輸入車、海外ブラ…

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食べない健康法、空腹の大切さ

 健康でも持病があっても私はあえて言えば「食べないこと」 は健康を考える上で何よりも重要だと思う。園芸をやって、 それはわたしの場合はバラであるが、バラの調子が悪い場合、 それはまず葉の状態に即座に現れる。葉の周囲が茶色になっ たり、黄色になったり、シワが寄ったり、そのような葉は結 局、落ちてしまう。そのような場合、決して…

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戦前宝塚、懐かしの写真館(69)〈朝緑澄子〉昭和13年6月

 朝緑澄子〈雪組〉「青葉の日記」今日もいい天気だ。そろ そろ梅雨に入ってもいい時期なのだが、どうして降ってこな いのだろうか。本当は降らないほうがいいくせに生意気なこ と言ってるわ、と考えているうちに今朝も床離れがわるくな りそう。どうしてこんない遅くしか起きられないのか、冬な ら、いざ知らずもう6月なのに。こっとこれは前…

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青大将と暮らした子供時代

 青大将とは要するに蛇の一種である。かなり大きい、長い。 青大将と云うから青いのだろう、私が生まれて育った家は 岡山県の矢掛町という宿場の町、その通りに面していた。 とにかく古民家の町で明治以降新築もあるが多くが江戸時代 の古民家だった。確かにあの家は明治の家とは思えない。さ して何も改築リフォームもやってなく、実に昼間か…

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野口英世の悲劇、細菌発見競争には遅すぎ、ウイルス発見には早すぎた、偽ワクチンで自滅

 昔は小学校の教室、個々のクラスの教室にも図書が並べら れていた。もちろん図書館もあったが。その中心は偉人の伝 記であり、その代表が野口英世だった気がする。教科書にも 野口英世の話はでていて、母親からの手紙の写真も載ってい たものだ。最後に帰国したとき、母親とツーショットも載っ ていたものだ。もう現在の教科書には野口英世は…

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氷河期への警戒を消失させた、グレタ教の創宗による温暖化終末論の覇権

 人類の歴史は寒冷との戦いであった、無論、熱帯地域など 酷暑灼熱の地帯はある、だが人間活動を阻害するな寒冷地は 先進国を含め、広大な面積を占める。暑いのはそれでいい、 とにかく最も重要なことは農業、食料であり、人間活動の可 能さである。長年、人類は食料の確保が言うまでもなく最大 の懸案であった。餓死に直結する寒冷化、こそ人…

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懐かしの宝塚写真館「月影笙子」昭和13年6月

 月影笙子〈幼き日のこと〉私の生まれは栃木県です。日光 の近くで一月十七日に産声を上げました。この1月17日とい う日は、金色夜叉の貫一のあの有名なセリフの放たれた日な のですね。産まれた日からして演劇と御縁があった。のかど うか。  なにせ、日光の近くの村ですから、山のまた山の中です。 周囲は大小の杉の木が数しれず…

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在宅大量死時代の死亡時の警察介入について(家族に迷惑をかけないための孤独死の選択)

 今後、超々高齢化はますます進行し、医療費は増大の限り である。日本の破綻は予測されるところであり、そこで厚労 省などは在宅医療を推進している、このたびの新型コロナの 社会混乱は医療混乱ももたらし、病床は逼迫し、病院での 診療も院内感染等の危険性から困難にさらされている。大阪 府は緊急の手術以外は手術の延期さえ要請している…

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「おろしや国酔夢譚」に描かれたエカテリーナ二世(大帝)

 「おろしや国酔夢譚」は井上靖が1968年から「文藝春秋」 に連載したもの、とにかくあの頃の井上靖は本当によく書い た、中間小説、歴史小説、現代小説、西域小説、晩年は西域 に凝った。それは「楼蘭」、「敦煌」にすでに明らかである が。・・・・・そこでロシア絡みの話は異色である。大黒屋 光太夫が帰国後、自由に暮らしたとその後資…

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来年のことを言えば鬼が笑う!まずは地道に足元をみよ

 陳腐にして真実味のある諺に「来年のことを云えば鬼が笑う」 というものがある。最近は特に使われることは多くもないよう だが、実際、人間はつい、先々のことを先走って考えてしまう。 今はまだ4月、まだまだ来年のことを考え、論じるのは早すぎ るというものだ。来年は銀婚式、別に式などやらないが、まず は24周年を無事に迎えることを…

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志賀直哉が織田作之助の小説を「きたならしい」と評したこと

 この話、エピソードはどの程度、知られているのだろうか。 今となればあまり知っている人は多くはないかもしれないが、 文学の世界では結構、それなりに有名な話である。それは志 賀直哉があの織田作之助の作品、要は小説のことだが、を評 して「きたならしい」と云った、これは後述の通り対談で出 た言葉で相手は谷崎潤一郎である。戦後間も…

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輪廻転生しているからこそ現世も意味がある

 人生は一度限り、死ねば終わりと云うなら子供騙しみたい なもである。小学一年生のとき同級生同士でよく「100まで 数えっこしよう」といって暇さえあれば100まで数えていた ものだ。まあ、100なんてすぐ、この一度の人生だけが全て というならこれほどバカバカしい話もない。あるていど恵ま えた海底、環境で自分の才能を惜しみなく…

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ネッツトヨタ愛知の不正車検、要はトヨタディーラーの顧客は多すぎるからではないのか?

 報道されるところではネッツトヨタ愛知、プラザ豊橋店に おいて不正車検が抜き打ち検査で発覚したという。調査対象 の期間での車検、ほぼ全て不正車検、つまりはなから検査自 体をやっていない、という項目が何箇所もあったという。  国土交通省中部運輸局は3月30日、ネッツトヨタ愛知の販売店(プラザ豊橋)の不正車検に対する行政処分…

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猫を描いた文学作品、「雨の中の猫」ヘミングウェーは極北? 

 猫を描いた文学作品となると即座に有名なもので漱石の 「吾輩は猫である」猫の目を通して見た人間の有様である が、タイトルに猫があるなら谷崎潤一郎「猫と正造と二人 の女」、思いつくのは「猫よ悲しむな」井上友一郎、西洋 では「黒猫」ポー、小品だが佳作の評価が高い「雨の中の 猫」ヘミングウェー、・・・・・井上友一郎の「猫よ悲し …

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毛沢東、「和尚帯傘、無法無天」(ヤリたい放題の無法者)を真逆に誤解したエドガー・スノー

 毛沢東は文革も終了していた時期か、1970年12月18日に あの毛沢東崇拝の「中国の赤い星」を執筆したアメリカ人 、エドガー・スノーと長時間の会見を終え、柄にもなく外 までスノーを見送りに出たとき口にした自己を表現した言 葉「和尚打天、無法無天」を全く理解できず、というか 真意と真逆に捉えてその意味を  「毛主席は…

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現世は来世の準備、最後まで全力で生きる、来世は未来ではなく過去

 とはタイトルを冠したが、実際、この一度きりの人生が全て というなら、これほど理不尽にして馬鹿げた話はない。偶然の 不運などに起因する苦悩に生涯悩まされ、次々に襲来する馬鹿 げた災難を振り払うだけでほとんど一生を費やしたなら、人生 を生きたなどと云える道理もない。人生なんてしょせん、そん なものと諦めるべきかどうか。結局、…

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「地球寒冷化による終末」への恐怖が「地球温暖化による終末」の暴走を招いた!

 確かに1992年5月の国連総会での採択、1997年12月の「 京都議定書」、これらの根幹は人間の産業活動がCO2の濃 度を上昇させ、異常な高温化ももたらすという全くの仮設 である。このまま状況は一直線に悪化し、100年後には地 球に人は住めなくなる、という仰天の内容である。しかし それが国際協定なのである。いまだかって国…

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宝塚懐かしの写真館(67) 花村由利子 昭和13年6月「歌劇」

 〈青葉の日記〉花村由利子:朝のお稽古が思いがけなく 早く終わりましたので、皆とボートに乗りに出かけました。 麗らかに陽は晴れて気持ちのいい本当に爽やかなお天気で した。  他に誰もボートに乗っている人はおらず、さながら我が 天下とばかりに、皆さん覚えたばかりの腕によりをかけて、 池のなかを漕ぎ回りました。水上を滑る…

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「正法眼蔵」の身心脱落とは?世俗への対応には答えられていない

 「正法眼蔵」、高校時代から随分と立派なすごい内容の 宗教書だとは聞いていた、と思うと畏れ多くなかなか読ん でみようと云う気にもならず、・・・・・しかしいつの間 にやらこの年齢である。拾い見読みでもやってみたい、と いうことでネット掲載の原文をチビリチビリ読んでいるの だが、いうまでもなく禅宗である。瓢箪鯰の禅問答のよう …

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DHC吉田嘉明は真の意味で日本の恥である。もはや狂気のヘイト

 DHC会長、吉田嘉明のヘイト暴走が止まらない。どうにも 止まらない。世界的には白人、さらに黒人、アラブ人なども 含めてアジア人への差別が激しさを増している。何かといえ ば黒人が差別の対象という程度の認識だろうが、現実には遥 か戦前、大正期からアメリカを中心としたアジア人差別、排 斥運動は熾烈を極め、あまりの日本人移民排斥…

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